太陽光発電とは?

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電とは?

 

 

太陽光発電は、ご存知の通り
太陽光を直接電力に変えてくれる装置です。

 

 

ただし、蓄電する機能は、ありません。
発電された電力をその時に使うか
すぐ売電するかのどちらかです。

 

 

右の図が太陽電池ですが
家庭に設置する場合は、
この太陽電池を何枚か設置して発電が行われます。

 

 

太陽電池の1枚全体をモジュールと呼び、
その中の1つ1つの■がセルと呼ばれています。

 

 

1枚のモジュールの大きさは、
縦横ともに1mくらいで厚さが数cmあります。

 

 

1つのセルの大きさ
縦横ともに15cmくらい、厚さは、0.2mくらいです。

 

 

仕組みとしては、
太陽電池の表面に太陽光を当てることによって
電子がNとPに分かれマイナスとプラスの電子になり、
離れることによって電気が発生します。

 

 

その電気が筋状の電極で吸収されて
電極の中を電気が流れて
家の中に送られていきます。

 

 

家の中に送られた電気は、
まず接続箱という機器に集められます。

 

 

そしてパワーコンディショナーという機器に送られて
直流から交流に変換されます。

 

 

太陽光発電で得られる電気は、直流ですが
家庭で使われる電気は、交流なので
100ボルトの交流電流に変換しなければ使えません。

 

 

ちなみにこのパワーコンディショナーは、
停電時に自立運転をする機能も備えているので
災害などで停電した場合、
パワーコンディショナーのスイッチを切り替えると
停電時でも発電した電力を使うことが出来ます。

 

 

交流に変換されたら、
次は、分電盤に送られます。

 

 

分電盤では、
送られてきた電気を家庭内の各部屋のコンセントに振り分けます。、
そこで余った電気を電線へ流し、
電力会社に売ることになります。

 

 

最初に説明したように
蓄電する機能はないので
夜や雨で太陽光発電しない時は、
電力会社の電気を買うことになります。

 

 

そして電力会社に売った電気量と
電力会社から買った電気量を
室内にあるモニターで確認できるので
電気の視覚化によって節電意識が高まるなどのメリットがあります。

 

 

ここまで説明した全体の流れを
太陽光発電システムといいます。


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