太陽光発電が10年で元が取れる理由

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電が10年で元が取れる理由

 

 

沖縄県那覇市の家族が
太陽光発電を導入した例で説明します。

 

 

この家庭では、設置容量5kWh
太陽光発電システムを約200万円で導入しました。

 

 

ここから補助金を引きます。
沖縄県那覇市の場合は、15万円です。
(現時点の補助金です)

 

 

 

 

200万円ー15万円が導入費用となるので
185万円かかることになります。

 

 

10年で回収しようと思ったら
1年に18万5千円の利益を出す計算になります。

 

 

この家族の1年間の太陽光発電による発電量は、
約6000kWhでした。

 

 

発電した電力の中で
自宅で使用したのは、約1000kWhでした。

 

 

自宅で使用した電力、約1000kWhは、
太陽光発電がない場合だと
電力会社から買っていたものになるので
電力会社の電気代に直します。

 

 

1kWhを25円で計算して

 

 

25円 × 1000kWh=25,000円

 

 

発電量から使用分を引いた電力は、電力会社に38円で売れるので

 

 

38円 × (6000kWh - 1000kWh)=190,000円

 

 

よって1年間に
太陽光発電システムによって生みだされたお金は、

 

 

25,000円 + 190,000円 =215,000円

 

 

になります。

 

 

実際このペースでいけば8.6年くらいで回収できます。
そして、それ以降は、
太陽光発電から生み出された電力がそのまま利益になります。

 

 

今回は、200万円で計算しましたが
実際は、もっと安く導入できる商品もいっぱいあります。

 

 

住んでいる地域によって
日照条件や補助金や最初の導入費用など
条件は、多少変わりますが
10年あれば大体元が取れます。


私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。