太陽光発電を選ぶポイント

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電を選ぶポイント

 

 

ここでは、太陽光発電を選ぶポイントについて説明します。

 

 

太陽光発電は、日本メーカーでも
大手や中小の企業も参入していますし、
ドイツ、アメリカ、中国などさまざまな
海外のメーカーのパネルを取り扱う業者もいます。

 

 

選択肢が多い分、迷ってしまうかもしれませんが
一番重要なのは、あなたの家の条件での発電量です。

 

 

同じくらいの値段でも
発電効率が良いものと悪いものもありますし、
発電効率が良いものを付けても
モジュール1枚に縦に線が入るような影があると
発電効率がかなり落ちます。

 

 

まず、あなたの家の屋根の
面積や日が当たる場所、影になる場所といった
日照条件を確認してもらいましょう。

 

 

それによって選ぶパネルが変わってきます。

 

 

面積が小さいのなら
小さくても発電効率の良いとされている
三菱電機の太陽光パネルを選択しましょう。

 

 

また屋根の形に特徴がある場合は、
モジュールのサイズが最小で比較的融通がきく、
京セラのパネルを使うという選択もできます。

 

 

屋根の面積が大きくて、
大きいパネルをそのまま設置できるなら
シャープやソーラーフロンティアを選択するのもいいでしょう。

 

 

家庭での太陽光発電による平均設置容量は、4kWhです。
ただし、将来の光熱費をできるだけ抑えたいという方は、
5kWh、6kWhも検討したほうがいいです。

 

 

できるだけ早く回収したいというひとは、
価格を抑えたものでそこそこ発電してくれる物を選びましょう。

 

 

どちらにしても大体何年で
初期費用を回収できるか質問しておきましょう。

 

 

また気温が低い地域に向いていない製品があったり、
屋根の状況によっては、設置できるメーカーが限られることもあります。

 

 

見積もりを取ること自体は、
ほとんどの業者が無料でしてくれます。

 

 

そこで疑問点をしっかり解消して
良い提案をしてくれる業者を選びましょう。

 

 

営業の人の中には、
契約させることばかりで
質問にちゃんと答えてくれない人もいるので
そういう場合は、はっきり断りましょう。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。