ソーラーフロンティアの概要と特徴

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

ソーラーフロンティアの概要と特徴

 

 

ソーラーフロンティアは、昭和シェルグループの会社です。
ソーラーフロンティアができるまでの流れは、
下記のようになっています。

 

 

1978年に太陽電池の研究開発をスタート
2005年にCISの事業化
2006年に昭和シェルソーラー株式会社を設立
2007年に宮崎に工場を稼働
2009年に宮崎に第2工場を稼働
2010年に社名をソーラーフロンティアに変更
2010年にドイツとアメリカに販売法人を設立
2011年に宮崎に第3工場を稼働

 

 

宮崎の第3工場の生産能力は、
1年に国内の住宅用の太陽光発電のモジュールパネルなら
27万件分を賄える世界最大クラスの規模を持っています。

 

 

ソーラーフロンティアの太陽電池は、
銅、インジウム、セレンを主成分とした
CIS太陽電池を使用しています。

 

 

成分の素子が黒なので
モジュールの色が黒くなっています。

 

 

CIS太陽電池の一番の特徴は、発電量の多さです。

 

 

真夏の晴れた日になると
モジュールの温度は、70度くらいまで上がります。
温度が高くなると普通、発電効率が大きく落ちますが

 

 

CIS太陽電池の場合、通常のモジュールより
約5%ロスを抑えることができます。

 

 

CISには、他にも特徴があります。

 

 

通常は、樹木や屋根などの影の一部が
モジュールにあたってしまうと
全体の発電量に大きな影響がでますが

 

 

CISのモジュールの場合は、
影があたった部分の影響だけで
全体への影響は、少なく抑えることができます。
そのため、安定した発電が可能になります。

 

 

ソーラーフロンティアは、
こうした技術の自信の裏付けによって
国内初の出力20年保証を実施しています。

 

 

パワーコンディショナなどのシステム保証は、10年です。

 

 

また、自然災害などで機器に損害があった場合
10年間は、200万円を上限に修繕費を補償してくれます。

 

 

建物が火災,台風,水害などで被害を受けた場合、
10年間は、20万円以上の被害でお見舞い金5万円。
100万円以上の被害で10万円を支払いを受けることができます。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。