パナソニックの概要と特徴

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

パナソニックの概要と特徴

 

 

パナソニックは、
2008年に松下電器産業から社名を変更した会社です。
蓄電池の分野でも70余年の歴史があり、
電気を創る「HITシリーズと」電気を蓄える「蓄電システム」の両輪の
歴史と実績を持った会社です。

 

 

パナソニックの太陽電池の研究の流れは、
下記のようになっています。

 

 

1975年にアモルファス太陽電池の研究開発をスタート
1980年に世界に先駆けてアモルファス太陽電池の実用化に成功
1994年に個人住宅用の太陽光発電システムを販売
1997年に単結晶系ハイブリット型HITシリーズの電池を開発
1998年に第2回新エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞受賞。
2003年に第3回太陽光発電世界会議Best Paper Award受賞
2007年第17回太陽光発電国際会議Best Paper Award受賞
2007年にセルの生産1億枚を達成
2009年第24回欧州太陽光発電国際会議Best Paper Award受賞
2009年第19回太陽光発電国際会議Best Paper Award受賞
2009年第19回日経地球環境技術賞受賞
2011年に住宅用・産業用蓄電システムを発売
2012年にセル生産8億枚を達成。
2012年米国電気電子学会 IEEEコーポレートイノベーション賞受賞

 

 

パナソニックといえば
単結晶系ハイブリット型HITシリーズです。

 

 

この電池の開発により
電子をスムーズに動かし、
発電ロスを減らすことができました。

 

 

単結晶系ハイブリット型HITシリーズの発電量は、
面積でもシステム容量でもトップクラスです。

 

 

この技術は、世界でも高く評価され
数々の国際的な賞を受賞しています。

 

 

単結晶系ハイブリット型HITシリーズの特徴としては、
一般的なモジュールは、
夏場にモジュールの温度が高くなると発電効率がおちますが
高い温度でも発電する温度特性を持っています。

 

 

また光の反射を抑える低反射ガラスを採用しているので
より多くの太陽光を取り込むことができます。

 

 

他にもメンテナンスの面で
パネルのコーナーに汚れがたまりにくいように
ウォータードレインコーナーフレームを採用して
雨水で効率的に汚れを洗い落とすようにしています。

 

 

室内のモニターにも工夫がされていて
ワイヤレスで発電状態をチェックできるようになっています。

 

 

パナソニックの保証は、
HIT240α/HIT235α/HITハーフタイプ120αの出力保証は、20年。
パワーコンディショナなどのシステム保証が10年。
発電モニタが1年となっています。

 

 

その他のソーラパネルは、出力保証は、10年。
パワーコンディショナなどのシステム保証が10年。
発電モニタが1年となっています。

 

 

自然災害の補償は、有料で
加入した場合、自然災害などにより機器に損害があった場合は、
300万円を上限に修繕費が補償されます。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。