京セラの概要と特徴

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

京セラの概要と特徴

 

 

京セラは、太陽光発電について
40年近くの歴史があります。

 

 

京セラの太陽電池の研究の流れは、
下記のようになっています。

 

 

1975年に太陽電池の研究開発を開始
1982年に多結晶の鋳造法により多結晶シリコン太陽電池の量産を開始
1993年に日本で初めて住宅用太陽光発電システムを発売

 

 

世界の太陽電池モジュールの国際的な第三者認定機関の
テュフ・ラインランドの長期連続試験にも合格しています。

 

 

また、トヨタの新型プリウスのオプションとして
ソーラーベンチレーションシステムの電源が
京セラの太陽電池モジュールが採用されています。

 

 

ソーラーベンチレーションシステムというのは、
夏の暑い時期に駐車場に停めていると
車内がものすごく暑くなりますが
太陽光で発電された電気でファンが稼働することによって
車内の換気を行い、熱を逃がすというシステムです。

 

 

京セラの太陽電池モジュールの特徴

 

京セラのモジュールの特徴は、性能面だけでなく、
複雑な形の屋根でも設置できる点です。

 

 

エコノルーツタイプR」は、
さまざまな屋根材に合わせられる設置方式や
専用金具を用意されていますし、

 

 

雪が多い地域に対応した
傾斜屋根ラックシステムもあります。

 

 

 

SAMURAI」は、
3種類の長さの太陽電池を組み合わせて
見た目もきれいなレイアウトで
屋根のスペースを効率的活用した設置が可能です。

 

 

複合寄棟屋根などの複雑な形状の屋根であっても
設置スペースを有効活用し、
大きな発電電力を得ることができます。

 

 

また屋根の条件によっては
システム全体の太陽電池を減らせるので
施工工程の削減される分安く設置できます。

 

 

京セラの保証内容は、
ソーラー・パネルの出力保証、
パワーコンディショナなどのシステム保証
が10年の保証となっています。

 

 

発電モニタは、1年の保証です。

 

 

また、火災や自然災害での損害補償も
10年ついています。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。