補助金申請の流れ

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

補助金申請の流れ

 

 

太陽光発電システムを導入する時の
補助金申請の流れを説明します。

 

 

まず、申請は、個人でも可能です。

 

 

ただし、設置をする業者から
様々な書類を受け取らなければいけませんし、
なにか記入漏れがあった場合、受理されないので
設置業者に補助金申請の手続きをやってもらうのがいいでしょう。

 

 

補助金を申請するのは、
一般社団法人太陽光発電協会の中の
太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)です。

 

 

補助金の申し込みは、
必ず工事がスタートする前に行います。

 

 

交付申請

 

まず、J-PECのサイトを開いて、
補助金申込に必要な書類を確認して
J-PECのサイトからテンプレートをダウンロードしましょう。
書き方などもすべてサイトに書かれています。
送る前に、提出書類は必ずコピーを取って保管しておきましょう。

 

 

書類が揃ったら、
J-PECに簡易書留で郵送します。

 

 

J-PECに書類が届き、
内容に不備がなければ、大体3週間で、
補助金申込受理決定通知書が届きます。

 

 

補助金申込受理決定通知書に記載されている
受理決定日以降に工事を始めることができます。

 

 

工事が完了したら、写真を撮影します。
設置した太陽電池の写真と
太陽電池とパワーコンディショナを設置した建物の写真
を撮影します。

 

 

実績報告

 

太陽光発電システムの工事が終わり、
電力供給がはじまったら補助金交付申請をします。

 

まず、J-PECのサイトを開いて、
交付申請に必要な書類を確認して
J-PECのサイトからテンプレートをダウンロードしたり、
住民票、領収書などの書類を揃えましょう。
工事中、工事完了後に撮った写真も必要です。

 

 

書類が揃ったら、
J-PECに簡易書留で郵送します。

 

 

J-PECに書類が届き、
内容に不備がなければ、大体2ヶ月くらいで、
補助金交付決定通知書が届きます。
この書類は、補助金が振り込まれるまでとっておきます。

 

 

補助金交付決定通知が届いてから
大体1〜2ヶ月で、申請の時に指定した申請者の口座に
補助金が振り込まれます。

 

 

ここまでが補助金申請の流れですが
申請書を提出してから
補助金を受け取るまでに
早くても2ヶ月は、かかります。

 

 

よって工事代金を支払った後に受け取ることになるので
その辺も考慮した支払い計画をたてましょう。

 

 

補助金を受けて
太陽光発電システムを設置した場合、
法定耐用年数の17年間は、処分することができません。

 

 

またこれは、国の補助金の申請の流れで
地方自治体で受ける補助金は、別になります。

 

 

地方自治体の補助金の申請方法は、
地方自治体のサイトで確認してください。

 

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。