太陽光発電を導入した後に電力会社の電気プランを変える

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電を導入した後に電力会社の電気プランを変える

 

 

太陽光発電を導入した後に
電力会社の電気プランを変えると
より電気料金を節約できます。

 

 

太陽光発電システムは、
太陽の出ている昼間に多くの発電をし、
夜は、発電しません。

 

 

よって、太陽光発電システムを導入している家庭では、
昼間に使う電気の多くを発電する電力で賄えますし、
昼間節電をすればどんどん余剰電力ができ、
それを売ることができます。

 

 

一方よるになると発電しないので
太陽光発電を導入していない家庭と同じで
電力会社から電気を買うことになります。

 

 

最近、電力会社では、
さまざまな料金プランを用意しているので
太陽光発電を導入した家庭にあったプランを選べば
更に電気代を節約できます。

 

 

例えば関西電力の
通常1kWh24円くらいの電気代がかかります。

 

 

しかし、時間帯別電灯というプランにすれば、
昼間は、1kWh約27円
夜は、1kWh約8円にすることができます。

 

 

太陽光発電を導入している家庭で
夫婦共働きなら昼間は、電気代を使いませんし、
2013年なら売電価格が1kWh38円なので
昼間の余剰電力が全て1kWh38円で売ることが出来ます。

 

 

更に洗濯物や乾燥機などは、
夜間の1kWh約8円の時に
済ませておけばかなりお得になります。

 

 

このように太陽光発電システムを導入した家庭では、
電気料金のプランを変えるだけでかなりお得になるので
まだ変えていない家庭は、すぐ変えたほうがいいですし、
これから導入する家庭でも
導入したら電気料金のプランを変更しましょう。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。