太陽光発電システムの設置までの流れ

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電システムの設置までの流れ

 

 

太陽光発電システムの
設置までの流れを説明していきます。

 

 

まず太陽光発電システムの依頼者が
設置業者に相談し、見積もりを出してもらいます。

 

 

ここで、太陽光発電を設置する環境を調査し、
設計し、見積もりをだしてもらいます。

 

 

ここで重要なのは、全て業者任せにせずに
自分でも情報収集をして、
疑問があれば設置業者に質問をしたり、
希望があれば伝えたりしましょう。

 

 

そして、設置業者の言っていることを
理解した上で進めていくことが重要です。

 

 

設置業者にすべて投げてしまい、
見積もりを見てもよくわからないという状態にならないようにしましょう。

 

 

そして、必ず相見積もりを取りましょう。
その業者だけでは、言ってることが正しいのかわかりませんし、
金額も高いのか安いのかわかりません。

 

 

相見積もりに関しては、こちらで説明しています。

 

複数の設置業者に話を聞き、
納得した業者があれば正式に注文します。

 

 

注文したら設置業者は、
電力会社と事前協議をし、
系統連系の申請や電力需給契約をします。

 

 

補助金の申請も設置業者がしてくれます。
受理されたら依頼者に受理決定通知書が届くので
それを設置業者に連絡すれば
いよいよ工事が始まります。

 

 

設置が完了すると
設置者は、電力会社と電力需給契約を結びます。

 

 

そして運転を開始します。

 

 

運転が開始されたら
補助金を受け取るための申請をします。
補助金は、申請をしてから2ヶ月くらいで受け取れるので
先に設置業者にお金を支払った後に
受け取れると覚えておきましょう。

 

 

最後に設置業者がメーカーに保証申請をして
メーカーから依頼者に保証書が発行されます。

 

 

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。