太陽光発電の見積もり書のチェックポイント

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電の見積もり書

 

 

太陽光発電システムを導入することが決まったら
販売業者と相談して見積もりを出してもらうことになります。

 

 

見積もり書には、様々なことが書かれていて、
わかりづらいと思うので重要なポイントだけ説明します。

 

 

まずは、基本的な体裁として

 

  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号
  • 担当者

 

がきちんと記載されているか確認しましょう。

 

 

次に設置するモジュールの

 

  • メーカー
  • kW数
  • 屋根材

 

が間違っていなか確認しましょう。
屋根材が間違っていると見積もり金額が大きく変わってきます。

 

 

次に太陽光発電システムの構成の内訳になります。

 

  • 太陽電池モジュール
  • パワコン
  • 接続箱
  • ケーブル
  • カラーモニター
  • 送信ユニット
  • 点検口新設費

 

 

太陽光発電システムを構成するのに必要な機器です。
1つ1つ価格が記載されています。
不明なものがあれば確認しておきましょう。

 

 

次に工事費の内訳です。

 

 

  • PV設置工事費
  • PVシステム電気工事費
  • 売電用電量メーター設置工事費
  • 電力販売申請費
  • 機器設置料

 

 

などがあります。
それぞれ料金がかかれているので
そちらも確認しておきましょう。

 

 

この部分に交通費や予備部材などが
記載されていると怪しいです。

 

 

次に備考欄です。

 

 

備考欄には、
保証内容や定期点検について書かれています。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。