設置業者の提案書

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

設置業者の提案書

 

 

太陽光発電システムは、
屋根の形状や日照条件のような
様々な要素を考慮して最適な設置の方法を考えます。

 

 

各家庭、条件が違うので
オーダーメイドのようなものです。

 

 

そのため設置業者の提案書というのが
とても重要になってきます。

 

 

設置業者の提案書により
その後数十年の発電量が変わってくるので
必ず、何社も話しを聞いてから設置しましょう。

 

 

基本的にモジュールは、
南側に設置するのが一番いいですが
実際は、屋根の向きや形状によって
全て南側に設置できるというものでは、ありません。。

 

 

そこで北側以外にどれだけ
モジュールを設置して
発電量をかせげるかがポイントになります。

 

 

特に複雑な屋根の形状になっていると
業者の提案内容によって
大きな差がでてきます。

 

 

例えば、複合寄棟屋根などの
複雑な形状の屋根であれば
三菱電機の台形型モジュールがあれば
出力を大きくとれます。

 

 

また、それぞれのメーカーによって
様々なサイズのモジュールが販売されているので
サイズの組み合わせがとても重要になってきます。

 

 

たまに、扱ってるメーカーが
1社しかないからといって
それだけの提案しか出来ない業者がいますが
必ず、他のメーカーでの見積もりも出してもらってから
決めるようにしましょう。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。