太陽光発電システムの工事の流れ

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電システムの工事の流れ

 

 

太陽光発電システムの工事の流れについて
説明していきます。

 

 

まず、太陽電池モジュールを屋根に設置します

 

 

そのために架台を取り付けます。
太陽電池モジュールを固定するための
金具を打ち込む場所を決める墨出しを行い、
金具を取り付けていきます。

 

 

金具を取り付けたら架台を設置します。
架台は、メーカーの標準架台を使います。

 

 

事前に決めておいた枚数のモジュールを
架台に取り付けて、屋根と接合したら、
配線の工事を行います。

 

 

次に
パワーコンディショナ、接続箱、カラーモニター
の取り付けを行います。

 

 

パワーコンディショナは、直射日光が当たらず、
湿度や温度が上がりにくい場所に設置します。

 

 

これで太陽光発電システムの設置が完了です。

 

 

設置ができたら
電力会社と電力受給契約を結びます。

 

 

この申請は、設置業者がやってくれます。
電力会社の配電線網と連携する工事は、
1時間くらいで終わります。

 

 

あとは、スイッチを入れると
晴れていれば売電メーターが動き、
発電量や売電状況がわかります。

 

 

全てのシステムの動作確認をして運転開始です。
太陽光発電のすばらしさが実感できます。

 

 

ここから数十年、電気を供給しつづけてくれます。


私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。