太陽光発電は、エコである

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

太陽光発電は、エコである

 

 

 

太陽光発電を導入する人の理由として

 

 

「お金の面で10年後に元が取れればいいかな?」

 

 

といった投資の意識で導入する人もいますが

 

 

最近は、エコとして
環境の面から導入している人も増えています。

 

 

二酸化炭素を出さない

 

太陽光発電は、
温暖化の原因となる二酸化炭素を一切出しません。

 

 

原発廃止の流れに共ない、
火力発電の割合は、高くなっていますが

 

 

発電の原料として
化石燃料が必要な火力発電は、
二酸化炭素を大量に排出量します。

 

 

化石燃料の「可採年数」も

  • 石油が54.2年
  • 天然ガスが63.6年
  • 石炭が112年

となっていて資源のない日本にとっては、大きな問題です。

 

 

また、原子力発電は、
二酸化炭素の排出量は、少ないですが
福島の時のように万が一事故が起きると
放射能汚染という大きなリスクがあります。

 

 

さらに発電すると廃棄物がでるので
その処分にもコストがかかってしまいます。

 

 

太陽光発電は、環境の面でも
とてもすばらしい発電方法なのです。

 

 

家の温度を下げることができる

 

また、太陽光発電を設置すると
家の温度を下げる事ができます。

 

 

太陽光発電は、家の屋根や屋上に設置するので
遮熱効果があります。

 

 

実際に太陽光発電を設置すると
屋根裏や最上階の室内温度が
10度以上下がるケースが多いです。

 

 

屋根裏や最上階の温度は、
下に伝わっていくので
エアコンなどの節電につながりますし、
普段快適に過ごすことが出来ます。

 

 

特にコンクリートの建物が多い東京などでは、
熱がこもりやすいので室内温度が随分違ってきます。

 

 

 

電気の消費量の視覚化

 

最後に電気の消費量を視覚化できるというメリットがあります。

 

 

太陽光発電は、室内のモニターで
電気の消費量を確認できるので
エアコンの温度によって
電気の使用料がどれくらい変わってくるのか
確認することが出来ます。

 

 

人というのは、見えないものが見えるようになると
意識が変わります。

 

 

実際に太陽光発電を導入した家庭では、
節電意識が高まって
導入前より使用する電気量が減っている
家庭も多くあります。

 

 

このように太陽光発電の導入は、
環境の面で多くのメリットがあります。

 

 

太陽光発電を多くの住宅で導入すれば
太陽光発電導入のコストがどんどん安くなり
さらに使う人が増えます。

 

 

それが環境対策になるので
ぜひ太陽光発電を積極的に導入しましょう。

 


私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。