それぞれの太陽電池の特徴

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。

それぞれの太陽電池の特徴

 

 

多結晶シリコン

 

メリットは、変換効率が高いことです。
単結晶シリコンには、およびませんが
市販されている他の種類の太陽電池よりは、高いです。

 

 

ディメリットは、薄膜シリコン太陽電池と比べると
高温の状況では、変換効率の低下が大きいことです。

 

 

あと値段もここで紹介している太陽電池の中では、
2番めに高いです。

 

 

単結晶シリコン

 

メリットは、
変換効率が市販されているものの中で
一番高いことです。

 

 

最も古くから利用されているので
信頼性もあります。

 

 

ディメリットは、値段が高いことです。
ここで紹介している太陽電池の中では、
一番高いです。

 

 

また薄膜シリコン太陽電池と比べると
高温の状況では、変換効率の低下が大きいです。

 

 

薄膜シリコン太陽電池

 

メリットとしては、
大きな面積の大量生産が可能です。
薄いので屋根以外にも円柱やスロープなど
さまざまな場所に設置できます。
また結晶シリコンよりも高温に強いです。

 

 

ディメリットとしては、
最も普及している多結晶シリコンと比べると
変換効率が5%くらい落ちます。

 

 

化合物系太陽電池

 

メリットとしては、シリコン供給問題の影響を受けないことです。
また薄膜化も可能です。
値段もCISやCdTeなどは、
最も普及している結晶シリコンより安いです。

 

 

ディメリットとしては、
多結晶シリコンと比べると変換効率が
5%くらい低いです。
またCIS型は、希少なInの元素を使用しています。

 

 

色素増感太陽電池

 

メリットとしては、
マルチカラーなのでインテリアなどにも利用できます。

 

 

ディメリットとしては、
液体を使用しているので耐久性が課題です。
また変換効率が低いです。

 

 

有機薄膜太陽電池

 

メリットとしては、印刷技術を使うことで
安い価格で大量生産が可能です。
将来有望な太陽電池です。

 

 

ディメリットとしては、
変換効率が低いのです。

私が実際に太陽光発電をつけてみた時の記録は、こちらでまとめています。